
こんにちは、はなです。
GW、みなさんどのようにお過ごしでしょうか?
我が家は娘と二人きりで5日間連続過ごすのがしんどいな・・・!とふと気づいたため、那須塩原にある義両親宅でお世話になってきました。
おうちの中にブランコがあるので、娘は朝起きてからすぐ、夜寝る直前までブランコ三昧・・・!
毎回動物園や牧場やらにおでかけすることが多かったのですが、今回は家の周辺を散策したりお庭を楽しんだりゆったり過ごす時間がしっかりとれて私はとっても満足。

初めてのそりすべり。楽しかった~!もっとスピード出したかった・・(スピード狂)

おうちの周りでたんぽぽ摘み。5月では東京のたんぽぽはもうへたってるからよかったね
さて、今回は前回に引き続き絵本第二弾。かがくいひろしさんです。
超・有名なだるまさんシリーズを生み出したかがくいさん。
母から以前聞いていましたが、かがくいさんは特別支援学校の先生を長い間されており、絵本デビューは50歳という遅咲き作家さん。
ただ教員時代から数多くのアイデアをためられており、54歳という早さで亡くなるまでに16作もの絵本を出されています。
娘も何冊もかがくいさんの絵本を読んでいますが、毎回どれもはまって寝る前の絵本にピックアップされています。
最近読んだ、娘のお気に入りの絵本をご紹介。
おむすびさんちのたうえのひ
かがくいさんの絵本の魅力は、絵のほっこり感、タッチの柔らかさ、キャラクターの愛らしさ、言葉のリズムだなと感じています。
この絵本ではおむすびさんを中心として、おむすびの具、いなりずし、細巻きさん太巻きさん、すしネタみんなでたうえをします。
せっせのせ、、でひとりずつ田植えをする様子がリズミカルで愛らしい、おにぎりさんのこどもたちも可愛らしくて愛しい・・
みんなでご飯をたべたり、おふろに入っているのも癒されます。。
ちょうど今田植えの時期で、那須に行ったときに田植えする前後の田んぼを見られて、最高のタイミングだった!と嬉しく思っています。
文量も長すぎず、寝る前に4歳児も疲れすぎず読めます。
おもちのきもち
これは今年のはじめにはまっていました。
かがみもちが逃げ出すお話・・・・
かがくいさんについて調べていたところ、なんとこの絵本でデビューされていたのですね。
そうとはつゆしらず、完全かがくい節が出来上がっている、スピード感あり、ほっこりおもしろーい絵本です。
娘もおもちが逃げ出すところで大笑い。
おもちのきもちになると、逃げ出したくもなるか・・・!
あと2年はお正月に楽しみたい絵本。
もくもくやかん
こちらは、ストーリーが読めなくてどきどき楽しい絵本。
ってどれも展開読めないか・・!
やかんたちが集まって、何かを始めるのですが・・・・・・・
かなりスケールの大きい話です。
小さい急須がやかん達に負けないくらい頑張る様子がとっても可愛らしくて、娘もこの急須が大好き。
どの絵本にも、この子がかわいい!愛らしい!というキャラが出てきます。
ああ・・また小さい急須に会いたくなってきた。
おふとんかけたら
こちらはだるまさんシリーズ、おしくらまんじゅうの次くらいにかがくいさんの代名詞といえる絵本でしょうか。
これは娘が2歳くらいに買って読んでいましたが、今でも時々読んでいます。
どのキャラも愛らしい。なるほどね~と納得感もあり。
豆の芽が出てくるところや、ありさんの寝る姿が愛しいですね~
まだかがくいさんの絵本で読んでいないものが何冊かあることが分かったので、
必ずやコンプリートしようと改めて思いました。
今回はこんなところで。